その乾燥肌、洗いすぎかも。春でも夏でも乾燥する。何をやっても乾燥する。肌のうるおいを守る新しいクレンジング。
高価な化粧水を何度も重ねづけし、こってりとしたクリームや乳液で蓋をしても、数時間後には顔がカサカサとつっぱる。敏感肌やアレルギーで、どんなスキンケアを試しても赤みや皮むけが治まらない——。あなたは今、そんな「終わらない乾燥」のループに絶望していないだろうか。
もしあなたが、あらゆる保湿アイテムを試しては落胆することを繰り返しているなら、この記事があなたのスキンケアの常識を劇的に変える。
読み終えたとき、あなたは「足りない水分や油分を外から与え続けなければならない」という強迫観念から解放され、乾燥の根本原因を断ち切る全く新しいメソッドを手に入れているはずだ。
もう、何種類ものスキンケアアイテムに頼る必要はない。水も界面活性剤も使わず、自ら肌のバリア機能を壊す習慣を止める「セラクレンズ」が、何をやっても乾くあなたの肌を確実に救うことを、ここでお約束しよう。
今回は、現代人の「洗いすぎ」に警鐘を鳴らし、水を使わない独自の「オイル洗顔」を提唱する株式会社Cogane studioの開発者にインタビュー。
自身も幼少期から深刻な肌荒れに悩まされてきた研究者が語る、乾燥肌・敏感肌を救う「引き算」のスキンケアについて話を聞いた。
クラウドファンディングにて700%達成
yahooニュースにて掲載
1. 進化する「足し算のケア」と、増え続ける乾燥肌
編集部: 化粧品業界、美容業界では日々新しい保湿成分やスキンケア化粧品が開発されていますが、乾燥肌や敏感肌に悩む人は一向に減りません。
開発者: それこそが、私が研究者として抱いた最大の疑問でした。化粧品の技術や医学が大幅に進歩しているにもかからず、シワ、乾燥、アトピーなどの肌悩みを抱える人は右肩上がりに増えています。
この科学が発展しているのに肌荒れや乾燥肌が減らずむしろ増えているという矛盾は、業界全体が肌の悩みや課題に対してどうやってアプローチをすれば良いかという商品開発を追求した結果「何を作るか」「何を塗るか」という「足し算のケア」ばかりに注力する方法ではむしろ問題は解決しないのではないかと考えました
そして、課題を生み出している根本原因が他にあるのではないか。それは「どう洗うか」という「引き算」のダメージを見過ごしているからだと気づいたのです。
2. なぜ肌悩みは増え続けるのか。満足がいく化粧品がないのか。どんなに保湿しても乾燥する理由
編集部:化粧水やクリームをどれだけ塗っても乾燥してしまう、あるいはアトピーやアレルギーなどで肌が過敏になっている人は、何が起きているのでしょうか?
開発者:まず大前提として肌は色んな要素で変化します。遺伝、ホルモンバランス、気候、食事、ストレス、運動、体調、睡眠、病気、生活習慣、化粧品などの使い方などです。肌が荒れるといっても本当に色んな要因があります。
こういった肌トラブルがあったからこれを塗ろうと思われている方も多いと思います。でもよく考えてください。多くの場合、原因は取り除かれていませんからその場合改善はされたように一時的になりますが、やっぱり多くの場合は改善はされません
これが皆さんが悩んでいる肌悩みだと考えています。よく考えると根本の原因が何かがよく分かっていないのに、原因が取り除かれてないのに、その原因で起きた結果に対してアプローチしても、また同じ結果になるのは当たり前ではないでしょうか
そう考えた時に、この肌トラブルや肌悩みが年々増えていく原因は何だろうと考えました。
編集部:それは一体なんだったのでしょうか?
開発者:その根本原因の追究は本当に考えました。もちろんひとつではありませんが、多くの人が当てはまる原因がひとつだけあるという結論に至りました。それが洗うという文化と習慣の変化です。
昔に比べて、今洗うという習慣が日常に溢れています。それは日用品や化粧品の科学、お風呂の進歩とともに製品も習慣も昔に比べて圧倒的に増加しました。その洗うという習慣や製品群の増加と肌トラブルの増加傾向の統計がとても似ていることに気が付きました。また製品もよりキレイに清潔にを求めるあまり、洗浄力がより強くなり、製品自体も何々用といった細分化も進み、より洗うが過剰になっている現実があります
弊社調べでは、現代人は清潔さを追い求めるあまり、江戸時代の人々に比べて約60倍も体を洗っていると考えています。そしてそれは無意識の日常として行われています。この無意識の“洗いすぎ依存”こそが、肌を壊している多くの根本原因なのではないかと考えました。
編集部:なぜ洗いすぎが肌荒れの原因になるのでしょうか?
開発者: そもそも「洗う」という行為は、汚れだけでなく、肌の健康に欠かせない皮脂やうるおい(バリア機能)まで一緒に洗い流してしまう非常に難しい行為です。そのひとつがメイクを落とす、汚れを落とすクレンジングや洗顔です。その難しいとされる行為をお風呂を含めて、毎日何回もやっているのです。何も考えずに生活していると肌が荒れたり、乾燥肌になるのはむしろ当然の結果だと思います
3. 洗うは難しい。なぜ「クレンジング+洗い流し」は肌を壊すのか
編集部:洗うという行為やクレンジング、洗顔は日常で欠かせないと思いますが、洗い流すクレンジングや洗顔料では、乾燥肌を防ぐことはできないのでしょうか?
開発者:まずクレンジングや洗顔を選ぶ時にどうやって選ぶでしょうか?メイクがしっかりきれいに取れるや使用後の使用感で選ぶ方が多いのではないでしょうか。しかし本来最適な物は、落としたいメイクの種類や製品の種類、特長や汚れで最適なものが決まります。
つまり落としたいものと落とすものの相性で最適なものが決まります。これはそうじ道具と同じです。しかしながら数多ある製品の相性を見分けられる一般の方はいませんし、メイクの成分やクレンジングの成分の相性を見て、製品を買う人なんて一人もいません。ましてやこれを分かるのはメーカーでも処方開発者と呼ばれる研究者ぐらいです。
また、製品だけならまだしも使い方や1日の生活中での頻度まで含めると、汚れを落とすことと皮脂を落とし過ぎないことを考えるのは不可能で、結果的に良く落ちる、使い終わった後の使用感で選ぶのは当然の結果だと思います。しかしそれが難しいのが良く落ちることと肌を守るのは反比例の関係にあることです。良く落ちるということは肌を守っている成分まで良く落とすのです。
編集部:つまり普通のクレンジングや洗顔では難しいということでしょうか?
開発者:できなくはないけど、使い方も含めて自分の肌やメイクにとって最適なものを選ぶのがとても難しいということです。そして、洗う回数が一日の中で多ければ多いほど何を選ぶかよりも洗う習慣の多さや内容が肌に影響を与えている可能性が高いということです。実際にしっくりくるクレンジングや洗顔探しに悩まれている方も多いのではないでしょうか?また製品を変えると肌トラブルが起こる人も多いのではないでしょうか?
メイクが落ちやすいということは、一方で皮脂も同時に取ってしまい、乾燥を招くということなのです。洗い流すという仕組み自体に、乾燥肌を悪化させる限界があります。
この製品選びの難しさと洗う習慣を多さ、頻度を変えることの難しさが肌荒れや乾燥肌が年々増加していく背景にあると私たちは考えました。これを何とかしたいと思って作ったのが洗い流さないクレンジングのセラクレンズになります。
4. セラクレンズの違い:界面活性剤ゼロ、水で洗い流さない「クレンジング」の誕生
編集部:そこで開発されたのが「セラクレンズ」ですね。既存の商品とは何が決定的に違うのでしょうか?
開発者:最大の違いは、界面活性剤を一切使用せず、「水で洗い流す行為そのものをなくした」ことです。セラクレンズは、美容成分で作られたオイルを肌になじませてメイクや汚れを浮かせ、フェイスペーパーやティッシュで優しく「吸い取る(オフする)」という方法を採用しました。
これによって洗い流すという行為そのものをなくしました。洗い流すという行為がないので皮膚を守っている成分も洗い流さないことを目指しました。
編集部:ティッシュオフなんですね。実際にメイクは落ちるのでしょうか?またティッシュオフとなると摩擦も気になります。
開発者:実際に各種メイク品になじませて、ティッシュオフした画像が以下になります。使用した製品はセラクレンズPLUSの方ですが、あらゆるメイクが落ちているのが分かるかと思います。界面活性剤が入っていないのに、オイルでメイクが落ちるのかともよく聞かれますが、そもそも世の中にあるクレンジングは界面活性剤でメイクを落としているわけではなく、オイルでメイクを落としているため、同じ原理で落としています。
またティッシュオフだと摩擦も気になりますよね。ティッシュオフといってもセラクレンズは拭き取りではなく、ティッシュを顔にのせて吸い取るように落とすので、摩擦という摩擦もあんまりないのが特徴なんです
5. スキンケアいらずの「しっとり肌」が日常になる
編集部:その「洗い流さない」という習慣の違いが、肌荒れや乾燥肌に悩む人の生活にどのようなプラスをもたらすのでしょうか?
開発者:まず大きな違いとして、使うだけで洗うという習慣に大きな変化が生まれます。もしかするとこれだけで、万年悩んでいた乾燥肌に悩まなくなったり、クレンジング迷子にならなくなるかもしれません。
そして、これまでの「洗ってから保湿する」という矛盾したステップがなくなり、「メイク落とし・洗顔・保湿がこれ1本で同時に完了する」という劇的な変化をもたらします。
ティッシュで汚れをオフしたあとも、肌の表面にはごく少量の美容オイルが残ります。
この残ったオイルがそのまま保湿クリームの役割を果たし、肌を保護してくれるのです。そのため、使った後は化粧水や乳液などのスキンケアすら不要になります。
何をやっても乾燥していた肌が、セラクレンズを使い続けることで「洗いすぎ」から守られ、本来のバリア機能を取り戻していきます。
もう、いくつものスキンケアアイテムを塗り重ねて肌を甘やかす必要はありません。洗う行為を見直し、自らの肌が潤う力を取り戻すこと。それが、私たちが提案したい「習慣のデザイン」です。
SNSでの本音レビュー
セラクレンズ、リフィルの割引来てたからポチり
— ゆーみん│OMOTO Yumiko (@yuming0120) September 7, 2023
ACEで肌トラブルが格段に減った…お肌が柔らかくなる感覚
これは自分のお肌に合ったかなぁ!
冬の乾燥に向けてもまたお肌の様子観察しよーっと
セラクレンズ使って時間経つけど乾燥してないしとても肌をが落ち着いてます。保湿しっかりしたのもあるかもだけどいつもこの時間帯の勤務の時は乾いてる感覚あるのになぁ
— みあ (@mikanorp) July 27, 2025
今年の秋冬は乾燥をまだ肌の感じていない、、。これはっ、、
— ちょぱ子🦌美容物理数学 (@chopanobeauty) November 30, 2023
長年の肌改善の成果なのでは。
ベビーオイル洗顔。適切な洗顔。理論と経験のスキンケア。そしてセラクレンズ。
発信者に感謝しかない。
セラクレンズというスーパーアイテムを手に入れた✌️肌に合ってるみたいで調子いい🥺
— nana (@na_n__a_) September 4, 2025
拭き取りより楽だし、もう無理限界!って日に使おうと思う🥺
セラクレンズPLUS本当に良かったので本体を買い、リピート!
— Mikatem / (みかてむ) (@NaMi_ra) October 17, 2025
乾燥肌対策に役立つクレンジングでもあり、小鼻の黒ずみ撃退装置でもある。 pic.twitter.com/hEcoP56X9d
セラクレンズPLUSも届いて全種類完備😂✨ビニール肌になっていた姉にセラクレンズおすすめしたら肌質変わったと報告あって嬉しい✨乾燥とかニキビで悩んでる人いたら洗いすぎなことに気づいて欲しいな。 pic.twitter.com/k2ihIqkyQx
— ca (@__oia_) May 21, 2025
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