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オイル洗顔のオイルの選び方!ベビーオイルやホホバオイル、スウィートアーモンドオイルも

2022. 11. 07
ベビーオイルの選び方!ホホバオイルやスウィートアーモンドオイルも

ドラッグストアで見かけることの多いベビーオイルは、オイルマッサージや化粧落としなど、さまざまな用途に使える便利なオイルです。 しかし、ベビーオイルの性質について詳しく知らないという方は多いと思います。

また、ベビーオイルの他にも美容目的で使うことのできるオイルはあり、特にホホバオイルやスウィートアーモンドオイルは人気の高いオイルです。 それぞれ特徴が異なるため、目的に応じて使い分ける必要があります。

この記事では、ベビーオイルやホホバオイル、スウィートアーモンドオイルについてと、用途別のオイルの選び方について解説します。

オイルを使った美容に興味のある方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

ベビーオイルって何?

  

ベビーオイルはその名の通り、赤ちゃんのために作られたオイルのことを指します。

 

ベビーオイルは乾燥肌の赤ちゃん用保湿オイル

赤ちゃんの肌は薄く乾燥しやすいため、ベビーオイルのような滑らかで保湿のできるものでケアしてあげる必要があります。

赤ちゃん用のオイルとして作られたベビーオイルですが、大人が使用しても全く問題ありません。 むしろ、赤ちゃん用に作られたベビーオイルは肌に優しい成分で作られているため、乾燥肌や敏感肌の方には大変オススメのオイルなのです。

ベビーオイルはさまざまな用途に使うことができ、オイルマッサージや保湿ケア、化粧落としなど幅広い場面で活用できます。 

日常生活のあらゆる場面で活躍してくれますし、肌質を問わず使えるため、1本持っておいて損はないでしょう。

 

香料や着色料がほとんど添加されていない

ベビーオイルは赤ちゃんのデリケートな肌に使うためのオイルです。 そのため香料や着色料がほとんど添加されていません。

肌への刺激が最低限になるように作られているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

一般的なオイルに配合されている香料や着色料は、オイルの香りや見た目を良くする目的があります。肌ケアをしながらリラックスできたり、気分を上げてくれたりします。 しかし、デメリットとして、肌への刺激が強くなってしまうという点があるのです。

敏感肌の方にとって、香料や着色料は肌トラブルを引き起こす原因になることがあります。 ベビーオイルには肌への刺激になるこの成分がほとんど含まれていないケースが多いので、敏感肌の方でも肌トラブルを起こしづらいのです。

 

鉱物油と植物油で特徴が違う

ベビーオイルといっても、ベースとなっている油の種類によって特徴が違います。 主なものに鉱物油植物油があります。

鉱物油(ミネラルオイル)で作られたベビーオイルは皮膚に浸透せず、皮膚の上に膜を張ってくれます。 そのため摩擦を抑えながらマッサージをする際に最適なオイルです。 また、オイルが劣化しづらいため成分の変化が起こりにくく、長期間にわたって安全に使用することができます。しかしその反面、オイルが肌に浸透しづらいため、蓋をして保湿をするというイメージです。

植物油で作られたベビーオイルは、鉱物油のものと比べて皮脂とのなじみがよいです。 そのためマッサージや化粧落としに使った際は、同時に保湿効果も期待できます。

しかし植物性であるがゆえに劣化しやすく、開封から長期間経ってしまうと成分が変化してしまい、肌トラブルを引き起こすことがあります。 開封後はできるだけ早く使い切るとよいでしょう。

 

ホホバオイルやスウィートアーモンドオイルも人気

  

 

ベビーオイルのほかに、ホホバオイルスウィートアーモンドオイルも美容目的で用いられることの多いオイルです。
ここからは、ホホバオイルとスウィートアーモンドオイルについて詳しく解説します。

 

ホホバオイルとは

  

ホホバオイルは、ホホバという植物から抽出されたオイルです。

ワックスエステルという成分が含まれているのが最大の特徴になっています。 ワックスエステルは人間の皮脂にも含まれている成分なので、とても肌なじみのよいオイルなのです。

ワックスエステルが含まれる植物油は珍しく、ホホバオイル以外はあまり見られません。 唯一無二のオイルといえるでしょう。

質感は比較的サラッとしており、肌や髪につけてもあまりベタつきません。 オイルのベタつきが気になるという方にオススメです。

 

スウィートアーモンドオイルとは

  

スウィートアーモンドオイルは、アーモンドから抽出されたオイルです。

ビタミンEやオレイン酸などの、肌に良いとされる成分が多く含まれているのが特徴です。 そのためオイルマッサージなどで使用すると、同時に肌ケア効果が期待できるのです。

またアーモンドの持つ抗酸化作用により、なかなか酸化しないという長所もあります。 すぐには使い切れない場合も、スウィートアーモンドオイルなら品質を保ったまま保管しやすいのでオススメです。

 

オイルの選び方

  

美容目的で使うことのできるオイルにはさまざまな種類があり、特徴が異なります。 目的に応じて最適なオイルを選ぶことで、オイルの長所を最大限に引き出し、より高い効果が期待できます。

ここからは、目的に応じたオイルの選び方について解説します。

 

オイルマッサージ用ならホホバオイル

オイルマッサージに使うなら、ホホバオイルがオススメです。

ホホバオイルにはワックスエステルが含まれているため肌なじみがとてもよく、伸びもいいです。 そのためオイルマッサージのような広範囲に使う用途に最適なオイルと言えます。

また質感が比較的サラッとしているため、使った後のベタつきがあまりありません。 オイルのベタつきが気になる方にオススメです。

 

保湿用ならスウィートアーモンドオイル

保湿用に使うなら、スウィートアーモンドオイルがオススメです。

スウィートアーモンドオイルは肌に良いとされる成分が多く含まれていますし、肌に浸透しやすいという特徴もあります。 そのため保湿効果が他のオイルよりも比較的優れているのです。

また酸化しやすい植物油よりはオレイン酸が多いため多少長持ちしますが、早めに使い切るのがオススメです。ナッツアレルギーの方は注意が必要ですが、敏感肌の方にも大変オススメのオイルです。

 

幅広く使いたいならベビーオイル

さまざまな用途に使いまわしたい場合は、ベビーオイルがオススメです。

ベビーオイルはデリケートな赤ちゃんの肌のために作られたオイルのため、とても肌に優しいオイルになっています。 そのためどんな肌質の方でも使えますし、顔だけでなく全身に使用しても問題ありません。

鉱物油(ミネラルオイル)のベビーオイルなら長期間保管できるうえに、比較的低価格で手に入ります。 大容量タイプのものを様々な用途に使いたい場合はオススメです。

保湿効果や肌なじみを優先するのであれば、植物油のベビーオイルがオススメです。 酸化しやすいため鉱物油より早く劣化するというデメリットはありますが、より高い肌ケア効果が期待できます。

 

まとめ

美容効果のあるオイルにはさまざまな種類があり、特徴が異なります。 使いたい目的によって最適なオイルを選ぶことで、より高い効果が期待できます。

手軽で万能なベビーオイルや、ホホバオイル、スウィートアーモンドオイルのような高い肌ケア効果を持つオイルの中から、自分にあったオイルを探してみてください。